人と環境にやさしい“コットン”リサイクル農法
−超省力で農薬を一切使用しない有機栽培による美味しいお米作り−
『水稲用布マルチシートによる直播栽培』
布マルチは鳥取大学名誉教授の津野幸人農学博士が研究し、
丸三産業と共同開発したもので、従来綿製品を作る過程で出るくず綿を
原料とした不織布シート二枚を重ね、間に種籾を挟みこんだものを
水田に敷設し稲を栽培する農法です。(別名:お布団農法)
【栽培方法】
布マルチを使用した栽培方法は、ロールになった
布マルチシートを
水田に転がして敷き詰め、
布の下に水を入れシートを浮かべます。
稲はシートを突き抜けて生長しますが、雑草は水面下で
成長しても
布を突き抜ける事が出来ない構造に
なっております。
三葉が出たら落水し中干しします。
布マルチは着土し地中に根を張りますが、
雑草はシートに押さえつけられ成長できません。
後は、間断灌がいの水の管理を行えば完了です。
布マルチシートは天然コットン100%なので
生分解され有機肥料になります。
できたお米は良質で美味しいお米と評判です。
【特徴】
●田植え機不要・育苗不要
●除草剤・農薬を使用しない安心の米つくり
●環境保全に貢献し、楽々有機農法を実現
|